子育てとの両立を考える転職のメリットとは?看護師の新たな可能性に迫る!

こんにちは。まつです!

今の病院、残業も多いし人が足りなくて家族との時間が取れないのよね…。

子育てと仕事の両立が求められる看護師にとって、職場選びはとても重要です。でも、「転職するのはめんどくさいし、今のところにいる方がいいのかな…」と転職に踏み切れない方も多いはず。
今回は、子育てとの両立を考えた時の転職のメリットについてお話しします。

ぜひ読んでいってくださいね。

この記事で分かるコト

メリット1:柔軟な勤務スケジュールを手にいれる
メリット2:自分にあった職場環境を選べる
メリット3:スキルの拡充とキャリアアップの機会を得られる

目次

メリット1:柔軟な勤務スケジュールを手にいれる

子育てをしながら働く看護師にとって、柔軟な勤務スケジュールは重要です。新しい職場への転職は、子どもの予定に合わせたシフトやパートタイム勤務の選択肢を提供してくれます。これにより、子育てと仕事の両立がよりスムーズになり、ストレスを軽減することができます。

転職によって得られる柔軟な勤務スケジュールには、以下のような利点があります。

子供のスケジュールに合わせたシフトを組める

自分に合った病院に勤務することで、子どもの保育園や学校のスケジュールに合わせてシフトを組むことができます。朝早く出勤して早めに退勤する、または逆に遅めに出勤して長めに働くなど、柔軟な働き方が可能です。

パートタイムなど自分に合った勤務を選択できる

子育て中の看護師にとって、フルタイムの勤務は負担が大きい場合があります。転職によってパートタイム勤務の選択肢が広がることで、週の労働時間を調整し、子どもとの時間をより多く確保することができます。

私自身、第2子を出産したあと、パートタイムに変更をしました。フルタイムでは日勤の場合、毎日帰りが19時や20時を過ぎること、シフト制であるがゆえに土日に子どもと過ごせないことが嫌だったからです。
現在は週に1日日勤、1回夜勤というゆるい働き方をしていますが、自分の今の生活にとても合っていると感じています。

休暇や有給休暇の利用

ママさんナースが多い職場では、子どもの学校行事や病気の際に、休暇や有給休暇を取りやすくなります。急な予定変更や子どもの看病をするための休暇を取ることができるため、安心感を持って仕事に臨むことができます。
私の現在の職場も多くのママさんナースが働いており、初夏や冬の季節は保育園での流行っている風邪も同じことが多いので、「お互い様」といった雰囲気があります。

メリット2:自分にあった職場環境を選べる

子育て看護師にとって、働きやすい職場環境は転職の魅力の一つです。転職によって得られる職場環境の改善は、子育てと仕事の両立を支える重要な要素となります。理解のある職場や充実した福利厚生制度など、働きやすさを追求する職場での働き方についてご紹介します。

転職による職場環境の改善には、以下のようなメリットがあります。

子育てに理解のある職場

子育てをしている看護師にとって、理解のある職場は大きな心の支えとなります。転職によって、子育て看護師のニーズを理解し、柔軟な対応をしてくれる職場に出会える可能性があります。例えば、急な休暇の取得やシフト調整の要望に対して柔軟な対応ができる職場などがあります。

充実した福利厚生制度

子育て看護師にとって、充実した福利厚生制度は大きな魅力となります。転職によって、育児支援制度や保育施設の利用支援、子供の医療費補助など、子育てに関連する支援制度が充実している職場に出会うことができます。これにより、より安心して仕事をすることができます。
また、夜間託児のある病院であれば、安心して夜勤もできます。転職する際にどのような福利厚生制度があるかしっかり確認しましょう。

ワークライフバランスの尊重

子育て看護師にとって、ワークライフバランスの確保は重要な課題です。転職によって、ワークライフバランスを重視する職場に移ることができます。例えば、適切な休暇制度や労働時間の柔軟な調整、疲労軽減のための取り組みなどがある職場で働くことで、子育てと仕事の調和を図ることができます。

子育て看護師にとって働きやすい職場環境は、転職によって実現することができるメリットの一つです。理解のある職場や充実した福利厚生制度は、子育てと仕事の両立をサポートし、より充実した働き方を実現するための重要な要素です。

メリット3:スキルの拡充とキャリアアップの機会を得られる

転職は、子育て看護師にとってスキルの拡充とキャリアアップの機会をもたらす重要な要素です。新しい職場への転職によって、子育てと仕事の両立を考えながら、自身のスキルをさらに高めることができます。転職によって開ける新たな医療分野や管理職の道について、以下で詳しく解説します。

新しい医療分野へのチャレンジ

転職によって新しい職場や医療機関に移ることで、看護師として未経験の医療分野にチャレンジする機会が得られます。例えば、小児科や産婦人科、救急医療など、特定の分野に専門化することで、自身のスキルを深めることができます。新しい分野での経験と知識は、将来のキャリアにおいて大きな価値を持ちます。

管理職へのステップアップ

転職によって、管理職やリーダーシップのポジションに進む機会もあります。子育て看護師としての経験を活かし、将来的にチームリーダーや主任、看護師長としての役割を果たすことができます。管理職へのステップアップは、キャリアの成長と自己のスキルセットの拡充につながります。

専門知識や技術の習得

新しい職場への転職によって、専門的な知識や技術を学ぶ機会も得られます。例えば、新しい治療法や医療技術の導入先で働くことで、最新の医療知識やスキルを習得することができます。これにより、自身のスキルセットを広げ、より高度なケアや処置を提供することが可能になります。

まとめ

子育て看護師にとって、転職は大きなメリットをもたらします。柔軟な勤務スケジュールを手に入れ、自身に合った職場環境を選び、スキルの拡充とキャリアアップの機会を得ることができます。

柔軟な勤務スケジュールを手に入れることで、子供の予定に合わせたシフトやパートタイム勤務の選択肢が広がります。これにより、子育てと仕事の両立がよりスムーズになり、ストレスを軽減することができます。

また、転職によって自分に合った職場環境を選ぶことができます。理解のある職場や充実した福利厚生制度を重視することで、働きやすさを追求することができます。子育て看護師にとって、働きやすい環境は大きな支えとなります。

さらに、転職によってスキルの拡充とキャリアアップの機会が得られます。新しい医療分野へのチャレンジや管理職へのステップアップが可能となり、自身の成長と将来のキャリアパスを築くことができます。

子育てと仕事の両立を考える看護師にとって、転職は新たな可能性と充実した生活を手に入れるチャンスです。柔軟な勤務スケジュール、自分に合った職場環境、スキルの拡充とキャリアアップの機会を通じて、より充実した働き方と人生を実現してみませんか?転職によるメリットを活かし、自身の目標に向かって前進していきましょう。

まつ
2人の子持ち看護師
看護師歴13年。
急性期病棟で働き、3年目でオーストラリアへ移住。
結婚を機に帰国し、クリニック、派遣、急性期病棟で勤務し、出産を機に時短勤務へ。

第2子出産後は非常勤となり、育児と仕事の両立を目指す。
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